司法・安全・環境
1. 公害苦情受付件数の推移(平成27年度~令和6年度)
市町村等に寄せられる公害の苦情は、大気の汚れや騒音、悪臭など、毎日の暮らしに身近なテーマが中心です。最近では、これまでの枠組みにはあてはまらない、多様な生活上の困りごとや相談(その他)も多くを占めています。
参考資料
2. ごみ(一般廃棄物)排出量の推移(平成26年度~令和5年度、県・全国比)
長野県の県民1人が1日に出すごみの量は770gで、全国平均の851gを大きく下回るトップクラスの少なさを維持しています。。これは、県民の皆さんが日頃からごみの分別を徹底したり、家庭用ごみ処理機の普及を推進したりなどの成果と考えられます。
※総排出量には、観光客による排出分を含みます。
3. 交通事故の類型別発生状況(令和7年)
県内で起きる交通事故の約85%は、車と車がぶつかる車両相互の事故です。その内訳を見ると、前の車への追突や、交差点での出会い頭の衝突が全体の約6割を占めています。運転する際は、車間距離をしっかり空け、交差点では必ず安全を確認することが大切です。
※( )の数値は実数です。
4. 出火件数及び損害見積額の推移(平成27年~令和6年)
2024年(令和6年)の火災による損害額は前年から約15.7%増加しました。県内では平均すると1日に約1.9件の火災が発生しており、空気が乾燥する季節などには、一人ひとりが火の元に十分注意し、火の用心を心がけることが大切です。
※令和6年は速報値です。
参考資料
5. 救急出場件数の推移(平成26年~令和5年)
消防の救急車の出動件数は、高い水準で推移しています。この背景には、搬送人員の41.2パーセントが軽症者の割合となっており、引き続き、救急車の適正な利用を呼びかけつつ、地域の医療体制と連携して安心して暮らせる仕組みを守っていくことが求められます。







