人口・世帯
1. 男女別及び年齢5歳階級別人口(昭和40年・令和7年)
昭和40年からの60年間で、人口の年齢バランスは若い世代が多い「ピラミッド型」から、高齢層の割合が高い「つぼ型」へと変化してきました。今後は社会全体の働き手をどのように確保し、世代間で支え合っていくかが重要なテーマとなっています。
※各年10月1日現在の値です。
参考資料
- 総務省統計局「令和2年国勢調査」
- 県総合政策課統計室「令和7年毎月人口異動調査」
- ながの県勢要覧(人口_項番8)
2. 人口動態の推移(平成7年~令和7年)
出生数と死亡数の差による人口の自然減が続いているため、全体としては人口減少の傾向にあります。他県からの転入が増えている地域があるなどの明るい兆しも活かしながら、地域の活気や産業を維持するための工夫がこれからも求められます。
※平成17年以前は、旧木曽郡山口村を含みます。
※1年間の人口増減数は、その他増減数を含みます。







