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国土・気象

1. 地勢(東西南北端の緯度経度、主な湖の面積、主な河川の長さ、主な山岳の標高)

地勢(東西南北端の緯度経度、主な湖の面積、主な河川の長さ、主な山岳の標高)

県内で最も標高が高い役場は川上村(1,185m)、最も低いのは栄村(286m)で、県境には3,000m級の山々が並んでいます。平らな土地が少ないというこの地形の特徴は、道路などのインフラ整備や、地域のさまざまな施設を配置する際によく考慮すべきポイントとなっています。

2. 山林・畑・田・宅地等地目別面積の割合(令和7年1月1日現在)

山林・畑・田・宅地等地目別面積の割合(令和7年1月1日現在)

長野県の総面積のうち、山林が45.9%を占める一方で、住宅地(宅地)は4.0%、田んぼや畑(田畑)は9.4%にとどまっています。人が住める場所が限られているため、人口や生活に必要なインフラが特定の盆地や平地に集まるような、本県ならではの土地利用の特徴が見られます。

※その他には、鉱泉地、池沼、牧場、原野を含みます。

3. 長野・松本・飯田・軽井沢・諏訪における年間降水量・日照時間の推移(令和3年~令和7年)

長野・松本・飯田・軽井沢・諏訪における年間降水量・日照時間の推移(令和3年~令和7年)

雨が少なめで日照時間が長いという内陸性気候の特徴は、果物の糖度を上げたり、きれいに色づかせたりするのに適しています。このような恵まれた自然環境は、果樹栽培などが盛んな長野県の農業を支える大きな強みとなっています。

※長野地方気象台及び4箇所特別地域観測所における観測値です。

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